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安い、美味しい、楽しい! 回転寿司を楽しむ

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2016.04.27に公開 日本食の代表・寿司は、日本食ブームの波もあり、ここ10年で各国でも食べられるようになりました。

握り寿司は江戸時代に生まれ、1923年の関東大震災により東京の寿司職人が離散したため、
江戸前寿司が全国各地に広まったと言われています。
そんな寿司はかつてお正月や誕生日など特別な日のご馳走として食されていましたが、
時代とともに変化していき回転寿司が誕生しました。
回転寿司は大阪の立ち喰い寿司店経営者・白石義明が、
ビール製造のベルトコンベアをヒントに考案されました。
一般的な寿司屋は寿司職人がカウンター越しに注文を聞いて握ってくれるものでしたが、
時間がかかるため、低コストで効率的にさばくことを目的として回転寿司が誕生しました。
回転寿司の誕生によって寿司が一般家庭にも普及し、
1980年代にはバブル景気の追い風も相まり、爆発的な人気となり全国へと広がりました。
バブルが崩壊した90年代には100円の均一価格による回転寿司店も普及し、
現在では国内に3,000以上もの回転寿司店が営業しています。

近年の回転寿司は主に2種類のシステムがあります。
一つ目は白石義明は開発したシステムで、
寿司職人が円形のコンベアーの中に立ち寿司を握っては皿に乗せ客に提供するものです。
値段によって色やデザインが異なる皿を客が自由に選んで食べるシステムで
もちろん直接職人に食べたいネタを注文することも可能です。
このシステムの場合、コンベアーに乗せられた寿司が
衛生上約2時間で破棄されてしまうのが難点でした。
その難点を解決したのが、もう一つのシステムであるタッチスクリーン式の方法で、
客はタッチスクリーンで食べたい寿司ネタを注文し、
自分のテーブルに振られた色や番号の寿司ネタを
コンベアー上で受け取るというものです。
最近ではコンベアーとは別に注文用の特設レーンも設けられ、
自分のテーブルの前で停止してくれる店舗もあります。
寿司職人は厨房裏で作業をしており、客と顏を合わせることもないため、
気兼ねなく注文できます。
また注文を受けてから寿司を作るため、破棄する寿司が減少することや
店内のスペースに無駄がなく効率的に客数を確保することができます。
さらにタッチスクリーンには英語や中国語、韓国語などにも対応しているのも魅力です。

そして、回転寿司店の進化し続け現在では寿司のみならず、
ラーメンやうどん、カレーからデザートまで幅広いメニューも展開しています。

日本へ訪れた際には、様々なグルメが楽しめるスポットになった回転寿司店へ食べに行ってみてはいかがでしょうか。

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