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別名「小便横丁」?! 情緒あふれる新宿のグルメスポット「思い出横丁」で飲み歩こう!

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2016.06.07に公開 新宿西口エリアといえば、都庁をはじめとする近代的な高層ビル群を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんな方は是非「思い出横丁」に足を踏み入れてみて下さい。
昔懐かしい雰囲気の漂うこの小さな路地裏の世界に、きっと驚きを感じるでしょう。
思い出横丁は、革新と伝統を併せ持つ都市「東京」を語る上では欠かせない、魅力的な場所の一つです。
 
思い出横丁は、新宿パレットビルと新宿西口大ガードの線路沿いとの間に佇んでいます。
80もの小さな酒場や飲食店が、総距離100メートルにも満たない小さな路地に集まっています。
焼き鳥や居酒屋といった手軽に立ち寄れるものから、お寿司や焼肉などお腹いっぱい食べられるものまで、お店のジャンルも様々です。 
 
思い出横丁の歴史は、戦後直後の時代にまで遡ります。
空襲によって壊滅的な被害を受けた当時、この界隈には闇市が現れていました。
そして食料の配給が厳しい条件下で行われるなかで、進駐軍が処分した豚や牛の臓器を焼き、販売する飲食店が作られました。
この食べ物は「もつ焼き」、または馴染み深い名称である「焼き鳥」と呼ばれるようになりました。こうした背景もあり、思い出横丁には今でも多くのもつ焼き屋や焼き鳥屋が並んでいます。

思い出横丁は、「思い出の小路(alley of memories)」という意味がありますが、かつては「小便横丁(piss alley)」とも呼ばれていました。
横丁内にトイレがなかったことから、このあまり嬉しくない名称が付いたと言われています。
幸いにも現在は、公衆トイレが設置されています。
それでも、男女兼用の和式トイレで個数も2つと限られており、お化粧直しなどをするには難しい環境でしょう。
女性の方やゆっくりお手洗いを利用したいという方は、駅や百貨店などの場所でお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

「ガード下」や「路地裏」と聞くと、夜遅くにお酒を飲み明かす場所というイメージがあるかもしれません。
もちろんそうした場所としても親しまれている思い出横丁ですが、中には昼間から営業しているお店もあります。
メニューの価格もお手頃なお店が多く、ランチタイムに利用するのもおすすめです。
また飲食はもちろん、ちょうちんの灯火や桜の飾りに包まれた街並みは思わずカメラに収めたくなる美しい光景で、心安らぎます。
都会の喧騒から逃れたくなった時や次の休日は、思い出横丁で昔懐かしい時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。


思い出横丁への行き方
1.新宿駅東口から(徒歩1分)
 JR新宿駅の東口改札を出て、左側の通路を進みます。
 するとすぐに、歩行者用の地下道が左手に見えます。
 この地下道をくぐり、まっすぐ進んで行きます。
 地下道を抜けると間も無く、思い出横丁の入り口である緑色の看板が目に入ります。

2.新宿駅西口から(徒歩1分)
 左手に京王百貨店、背後に小田急百貨店がある状態で右側の通路を進みます。
 すると間も無く、ユニクロの入ったビルが角に見えます。
 その角に向かって進むと、「思い出横丁」と書かれた緑色の看板が見えます。


◆横丁エリアマップ(英語)
http://www.shinjuku-omoide.com/english/shop/index.html

◆おすすめの飲食店
『カブト』…串焼きウナギのお店です。
電話:03 3342 7671
営業時間:14:00-21:00
休業日:日曜日、祝日

『つるかめ食堂』…お手頃価格で定食やお酒が楽しめます。にぎやかな雰囲気のお店です。
電話:03 3343 4078
営業時間:16:00-21:00
休業日:お店のfacebookページでご確認ください。
https://icotto.jp/presses/444

『若月』…ラーメン、焼きそばのお店。思い出横丁内で最も古いお店の一つです。
電話:03 3342 7060
営業時間:11:00-25:00
休業日:日曜日

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